チンク油じゅくじゅくアトピーに!特徴と私流使い方

投稿日:2018年7月15日 更新日:

Facebook にシェア
Pocket

チンク油はじゅくじゅくアトピーに非常に効果があります。その特徴と私流の使用方法をご紹介致します。

チンク油について

ワセリンと違って、殆どドラッグストアで見かける事のないチンク油なんですが、ネット通販で普通に手に入れる事が可能です。(お値段は500円以内で購入する事が可能です。)

効果

広範囲の皮膚炎・やけどに効果があります。その他皮膚表面の保護・外傷・凍傷・湿疹・痒み・白癬・びらん・湿潤などにもいいようです。

成分

酸化亜鉛・ヒマシ油・大豆油のみで、保存料などの添加物は一切含まれておりません。

そして特に注目の成分が酸化亜鉛です。酸化亜鉛が、皮膚のタンパク質と結合して、皮膜を形成します。
これによって皮膚表面の保護・消炎・収れん・防腐作用を促すとともに、浸出液の吸収/抑制効果によって患部を乾燥させて、肉芽形成と表皮形成も促進させる働きがあります。

ある意味で私のようなアトピーのヒトの為につくられた塗り薬です。

使用方法

チンク油の使用方法なんですが、

こんな風などろっとした白のペンキのようなねっとりとした液体です。(少し鉛臭い匂いがあります。)

これをアトピーで掻きむしってじゅくじゅくしている患部に、

まずは下地として塗ります。(容器から直接チンク油を指ですくうよりも、綿棒を使った方が塗りやすいと思います。)

そしてその次にステロイドを指にとって、

塗り広げます。

まとめ

私個人的にはワセリンのようにベタベタしない点が気に入っています。

その一方でチンク油は塗ると患部が真っ白になるので、顔とかに付けるのはNGかもしれません。(人目が気になりますよね?夜寝ている間だけ付けるのであれば問題ないかもしれません。)
顔の塗布に関しては自己責任です。私は今はアトピーは顔に出ていないので、唯一つけているのは指だけです。顔自体にもつけた事はありません。)

さらにチンク油は、じゅくじゅくしている所に塗れば浸出液を吸収してくれて、皮膚の表面を乾燥させてくれる点が最高にgoodです。
じゅくじゅくしている患部にステロイドを塗っても、油の成分によって弾かれるだけなので、非常に塗りにくいです。
(よってチンク油で下地を固めてからステロイドを塗った方がです。)

そんなチンク油は、ドラッグストアにはまず売っていません。
楽天であれば1個から送料無料で購入する事が出来ますよ♪

Facebook にシェア
Pocket

スポンサードリンク

-オイル
-, , ,