アトピー日焼け止めおすすめ化粧品ランキング

投稿日:2017年2月6日 更新日:

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アトピーのヒトの為の日焼け止めおすすめ化粧品ランキングを発表致します。

太陽から降り注ぐ紫外線。目に見えないからこそ非常に怖いですよね?
紫外線と言えば特に6月~8月にかけてがピークとなります。
とは言うものの、季節や場所や標高によっても紫外線の量は変化して行きます。

ちなみに快晴時の紫外線の量を100とすればうす曇りの天候で約80%。雨天で約30%程度だと言われています。
よって雨天の場合は傘をさすのでまだましですが、曇りの日でも思った以上に紫外線の量は多いのです。

この紫外線は1度浴びると、シワやシミやたるみの原因となるだけでなく。アトピーにも悪影響を及ぼします。よって女性やアトピーにお悩みのあなたは、1年中の季節を通じてしっかりと日焼け止め化粧品を使ってケアして行く必要性があります。

紫外線について

紫外線についてお勉強をしてみましょう!

紫外線とは?

太陽から地球に降り注ぐ光線には大きく分けて目に見える「可視光線」と、目に見えない「赤外線」と「紫外線」の3種類に分けられます。
紫外線はその中でも最も波長の短い光線です。

さらに紫外線には、波長によって「UV-A」「UV-B」「UV-C」に分けられます。

紫外線の種類と肌の影響

「UV-A」波長の長さ:315-400nm

太陽から届く紫外線の約90%を占めます。波長が非常に長い為に、表皮を通過して真皮層にまで光線が到達します。
そしてUV-Aが真皮層にまで届くとメラニンの生成はもちろんの事、肌のハリや弾力性を失う原因にもなります。
さらにUV-Aは波長が長い事から、曇りの日でも影響を受けずに降り注ぎます。そして窓ガラスも通過して室内にも降り注ぎます。

「UV-B」波長の長さ:280-315nm

太陽から届く紫外線の約10%を占ます。UVAに比べると波長の長さが短いので真皮層にまで届く事はありませんが、
表皮に届いて日焼けや、メラノサイトを活性化させて、シミやソバカスの生成の原因になります。

「UV-C」波長の長さ:100-280nm

オゾン層で吸収されてしまい地表に届く事がありません。よって肌には殆ど影響を受けません。

いずれにせよ紫外線は、肌の細胞のDNAを傷つけて、シミやシワやたるみ。さらには皮膚癌を誘発させる原因にもなります。
年齢とともに肌への抵抗力が衰える為に、特に季節に関係なく紫外線対策(日傘、日焼け止めクリーム、夏でも薄手の長袖を着る。車を運転する時は紫外線カットシートを貼るなど)をしっかりと行う必要性があります。

アトピーに対する影響

アトピー体質のヒトの肌は正常なヒトの肌に比べて、セラミドの減少によるバリア機能が非常に低下した状態にあります。
上記で述べたように紫外線は表皮細胞のDNAを壊すだけでなく、日焼けによる炎症が刺激となったり、乾燥を引き起こす原因となります。
つまり紫外線を浴びる事によって、より一層バリア機能が低下する状態に陥る訳です。
(バリア機能の低下は、黄色ブドウ球菌が増えたり、埃やチリやダニなどのアレルゲンが表皮に侵入しやすくなり、アトピー性皮膚炎をより一層悪化させる原因になります。)

よってアトピー性皮膚炎のヒトは、普通のお肌のヒト以上に、入念な紫外線対策(保湿ケアを含む)が必要になってきます。

日焼け止め化粧品選びのポイント

アトピーのあなたの為の日焼け止めの化粧品選びのポイントについてご紹介致します。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

日焼け止め化粧品に含まれる成分には大きく分けて以下の2つの成分が含まれています。

「紫外線吸収剤」

紫外線を浴びても肌上で化学反応を起こして紫外線を吸収されなくなる性質があります。
その一方で肌への負担が非常に強く、アトピーを悪化させてしまう危険性大です。
(代表的な成分:酸化チタン、酸化亜鉛)

「紫外線散乱剤」

紫外線を吸収してくれるバウダーを肌にのせる事で、肌への紫外線の吸収を防いでくれる性質があります。
非常に低刺激な為にアトピーの肌への負担は紫外線吸収剤に比べて限定的です。
その一方で紫外線対策効果は、紫外線吸収剤に比べて弱まります。
(代表的な成分:メトキシケイヒ酸)

また使用感や仕上がり感を比較してみると、紫外線吸収剤の方が肌によくなじんで白浮きしにくいと言った特徴があります。
(一方の紫外線散乱剤は白浮きしやすい特徴があります。)

いずれもこの2つの成分においてはメリット&デメリットがありますが、
アトピー体質のあなたは、紫外線散乱剤を使用しているUVクリームやバウダーを使用する事をおすすめ致します。

SPFとPA

日焼け止め化粧品には、「SPF」と「PA」の数値の記載がなされています。

「SPF」シミやソバカスや日焼けの原因となる紫外線UV-Bに対する抵抗力
「PA」肌のハリや弾力性を奪い老化を促す紫外線UV-Aに対する抵抗力

このSPFとPAの数値が高ければ高い程紫外線に対して効果があるのは当然の事なんですが、同時にアトピー体質のヒトの肌には大きな負担及び刺激になります。

よって出来ればアトピーのあなたには、SPFとPAの数値が低い日焼け止め化粧品を使って頂きたいです。
(例え数値が低くても重ね塗りや、こまめに何時間かおきに塗る事で十分に、日焼け止め効果を発揮してくれます。)

その他

香料・着色料・鉱物油・パラベン(防腐剤)・界面活性剤不使用の日焼け止め化粧品を使用するようにしましょう!
(アトピー体質のあなたや、敏感肌のヒトにとっては、日焼け止め化粧品以外の通常の化粧品を使用する際にも、これらの化学成分は肌への負担が大きいので、これらの成分が不使用の無添加の化粧品を選ぶようにしましょう。)

1位【HANAオーガニックUVミルク】

天然100%のオーガニック成分配合でお肌に優しくなじんで紫外線をカット!
さらに美容液成分85%(オーガニック比率98.5%)配合で透明感やうるおい感をキープします。
また光をコントロールする特殊なミネラル配合で、ファンデでは作り出せない白浮きしないピンク色のお肌を作り出します。
30日間の全額返金保証付きなのであなたも安心してHANAオーガニックUVクリームを試してみる事が出来ます!

SPF/PA30/++
内容量30ml
その他石油由来系成分・ナノ化原料・タール系色素、合成ポリマー、シリコン不使用

2位【アヤナスBBクリーム】

1つで外部刺激・保湿・化粧下地・UVカット・エイジングケア・薄化粧・毛穴補正の7役をこなしてくれます。
さらに「グロースキン設計」で黄ぐすみを一瞬でカバー!また極小特殊空洞粉体「スムースクリアビーズ」がたるみ毛穴をカバー!
その他にもトリプルリペアシステムによって、お肌の炎症・バリア機能強化・ハリ弾力性をサポートします。
30日間の返品・交換保証制度があります。あなたも安心してアヤナスBBクリームを試してみる事が可能です!

SPF/PA25/+++
内容量25g
その他紫外線吸収剤・香料不使用

3位【MAM&BABY】

アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品を長年にわたり研究してきた、皮膚科医との共同開発のUVクリームです。
紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を使用せず自然原料‘MAAS’配合のみで紫外線をカットしてくれるUVクリームです。
天然成分を100%使用しているので赤ちゃんにも安心して使用して頂く事が可能です!
香りはラベンダーのいい香りがします。
10日間の商品代金1個分の返金保証がついています。あなたも安心してMAM&BABYを試してみる事が出来ます!

SPF/PA17.7/++
内容量50g
その他紫外線吸収剤・紫外線散乱剤・界面活性剤・紫外線防御剤・合成成分不使用

4位【chouette美白BBクリーム】

ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)のBBクリームです。
1本でクリーム・化粧下地・コンシーラー・美白美容液・日焼け止め・ファンデーションの6役をこなしてくれます。
SPF30/PA++で紫外線からお肌を守ります。さらにヒアルロン酸やアロエエキス配合で肌にハリとうるおいを与えます。
その他にもマタタビ果実エキス配合で透明感溢れるお肌に導きます。

SPF/PA30/++
内容量25g
その他紫外線吸収剤・パラベン・合成色素・鉱物油不使用

5位【ソレオオーガニックス】

100%オーガニック成分を配合した日焼け止めクリームです。
酸化亜鉛とテオブロマグランジフロルム種子脂配合で、UV-A、UV-Bどちらの紫外線にも対応しています。
またソレオ独自の亜鉛技術により白浮きしない透明感溢れるつけ心地です。
さらに14種類のオーガニック保湿成分も配合されています。
小さいお子様にも安心してお使いして頂けます。

SPF/PA30/++
内容量80g
その他紫外線吸収剤・合成着色料・香料・合成防腐剤

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