管理人:のぶの紹介

管理人のぶのプロフィールです。

私は40代前半の中年男性です。

小学校に上がるまでは身体が弱かった記憶があります。(細身で虚弱体質でした。)

3歳頃に川崎病になって、近所の小児科医院に入院した事はあったようですが。

それからは入院に至る大病はしませんでしたが、小学校の入学式では自家中毒症の身体を押して、母に連れられて入学式に参加をしましたが、それでも症状が辛くなって早退した記憶があります。

ただそれ以降は小学校・中学校・高校と、私の記憶では小学3年生の時に1~2日腹痛で欠席。中学の時はおたふく風邪で3日欠席。高校は皆勤賞でした。大学時代は授業をさぼりまくっていたので皆勤賞ではなかったんですが。(;´Д`)

そして今こうして振り返ってみると私のアトピーは、小学生の4年生頃から頭角を現してきたような気がします。
確か小学校にあがる前までは、皮膚病と言えば、手の指に水泡かイボのようなモノが出来て、母に連れられて、皮膚科に行った記憶も鮮明に残っています。

それが小学4年になるとアトピーが身体全身に出るようになって、本格的に皮膚科にお世話になるようになったのも、その頃からでした。
そして小学校5年生までは、定期的に皮膚科に行って、切れたらステロイド軟こうを貰いに行くような生活を続けていました。

しかしその一方で、小6から~中学生にかけては、正直皮膚科に通った記憶がないんです。
(決して治った訳ではなかったんです。常に目の周りや腕や肘や脚の関節裏が、アトピーでかさかさしていたと思います。それでも皮膚科に行かずに済んだ理由は恐らく、市販のクリームでやり過ごせていたのだと思います。)

そして次に悪化したのは、高校2年生の6月頃です。目の周りがアトピーで真っ赤になりました。
1ヵ月程しても治らなかったで、皮膚科ではなく親に勧められて近所の内科に行き、注射を打ってもらったらすぐに治り、通院は後日1日だけで終了。
(よって高校生の時も、カサカサの乾燥肌状態は常に続いていましたが、ちゃんと皮膚科に通った事は1回もなかったように思います。)

さらにアトピーが本格的に悪化したのは18歳の浪人の時期です。
この時は常に目の周りやおでこが真っ赤になって痒かったです。なるべくその時は髪を伸ばして、目がかくれるようにして、あまり他人様に顔のアトピーを見られないように、うつむき加減で人と接していた記憶があります。
ただですね、浪人生の夏ごろからどくだみ茶を飲むようになって、11月頃にキレイに治った時期があったんですよね。
(それで飲むのをやめてからすぐにまた顔のアトピーが悪化しましたが。('◇')ゞ)
そして、この18歳~19歳の春にかけても皮膚科に通った記憶がないんです。

がしかし!19歳で大学進学時に親元から離れて一人暮らしを始め、生活環境の変化や乱れによる影響からでしょうか?顔のアトピーが悪化!
大学の1年生の時に久々に皮膚科に行って、ステロイド軟こうをもらって、よくなった記憶があります。
(しかし大学生の時も4年間を通じて皮膚科通院回数はこれ1回だけのはず!)

次に社会人になると、顔以外にも指や身体にと、アトピーが身体全身に出るようになりました。
常にかゆくて、仕事に集中する事が出来ず、スポット的ではありますが、1年を通じて1ヵ月に1度以上定期的に皮膚科に通っていた時期は、23歳~35歳の間の時期でした。とにかくこの時期が私の人生の中で最もアトピーが悪化した期間でした。
(だんだん塗るステロイドのレベルが強くなってきて、顔が黒ずんできました。脱ステロイドにも挑戦しましたが、痒すぎて断念しました。)

夜も痒くて痒くて眠れず。ようやく痒みが治まり寝れそうかなぁ?とウトウトするのが朝方なので、毎日の実質の睡眠時間は約2時間程度。
(お布団のシーツやパジャマは常に血だらけで、掻きむしった粉がいっぱいついていました。)

その間は、本やネットでアトピーによいと言われたサプリや水や食べ物や漢方薬を片っ端から試しまくっていました。

そして40歳をすぎた頃から色々なモノを試しまくった事が功を制して、じょじょにアトピーがよくなり、ステロイドを使用しなくてもいい体質になってきました。
(結局何がよかったのか?自分でもわからないまま現在に至っています。2~3種類のものを同時進行で試していたので。)

現在は、顔のアトピーはほぼでなくなりました。身体のアトピーは、夏場の汗をかく時期になると、足首や、お腹の脇腹付近に出る程度です。骨盤やお尻の黒ずみが消えないのは、目下の所、悩みのタネなんですが。
たとえ出ても、市販の化粧やクリーム保湿で、なんとかしのげられるようにもなりました。つまり自己管理をする事が出来るようになりました。

こうして私の人生を振り返ってみると、生活環境の変化や、社会人生活によるストレスが、アトピーの最大の悪化原因の1つであることがわかります。
さらにアトピーが出る箇所も、子供時代は身体。10代は主に顔。20代以上になると、顔と身体全身へと、変化している事もわかります。

よって化粧品には一般の男性よりも関心が非常に高く、色々なアトピー対策化粧品を使う事が好きです。
(若い頃はアトピーで肌が汚くて、オシャレを楽しんだりする事ができず、引っ込み思案で消極的な人間でしたが、今はアトピーがよくなったので、失われた若い時の楽しい思い出を、40代の今、満喫している感じ?です。💦)

そしてこのサイトでは、アトピーにお悩みのあなたに有益な情報を色々と紹介出来るようにサイトを運営して行きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

親を恨むのはやめましょうね。
親が一番辛いと思っているはずです!

あのかゆみの辛さ。人前でアトピー面をさらけ出す辛さ。難病で苦しむ人に比べたら、自分はまだ幾分幸せなのかもしれませんが、それでも自分が世界一不幸な人間であると、アトピー罹患者であれば絶対に誰しもが思うはずです!(アトピー性皮膚炎にお悩みのあなたであれば、この気持ちが痛いほどわかりますよね?)

もうこういう体質で生まれてきた以上、仕方がない部分があります。今の自分をどう生きるか?が重要になってくると思います。

人を恨んでばかりでは先に進む事が出来ません。そしてアトピーも治りません。

アトピーを治す方法は、まずは生活習慣の見直し・運動・ストレス発散・保湿・何か1つアトピーによさそうなサプリor食べ物を毎日食べ続けるを、複合的に同時進行でやって行くしかないかなぁ?と個人的に思います。

その他趣味は、筋トレとウォーキングにはまっています。後はコーヒーを飲んだりするのが大好きで、週3日でカフェに行っています!コメダ・スタバ・サンマルク・ドドールあたりをよく利用しています。

管理人:のぶより

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投稿日:2018年10月20日 更新日:

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